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レンテン族の村
仕入れの旅へ行き始めてから 欠かさず訪れているレンテン族の村。
毎回ここへ行く為に、ラオスへいきます。


実は...3年前、始めて訪れたとき
たまたま辿り着いた村だったので なんの前情報もなく、
なぜか タイル−族 と間違えて認識していました...
お恥ずかしいことに、帰国してから レンテン族だと知ったのです 笑。。


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ここは 昔ながらの暮らしぶりが本当に美しい。
美意識も高く レンテン族の女性が織る布は、素晴らしく綺麗。
藍染めの色も絶妙で、いつも感動します。


今回で3度目の訪問でしたが、みんな元気そうで安心。
可愛い赤ちゃんが2人も生まれていました。


家の中には 赤ちゃんを寝かすための、素敵なゆりかご。
庭には玩具が転がっていて。
竹で籠を編む おじいさん。
藍の葉を収穫してきた、お母さん。
女性の耳には 銀の耳飾り。

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ゆりかご、おもちゃ、かご、アクセサリー...
全てお手製です。

つくれるものは、つくる主義。

本当にいい暮らし。
毎年、訪れるのが楽しみな場所のひとつです。

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山と川のある暮らし
最後に、
北インドのマナリとクルと、その周辺の村へいきました。

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朝と夜は肌寒く、日中でも日が当たらないと少し寒い…
西は暑かったので、油断していました。。


ここへは、ウールのものを探しに来たのですが、
まずは自分達の防寒用に、ショールを購入。

それがとても上質なものだったので、追加でオーダーしました。
それと それ以外のショールや靴下などの小物も。

特に手紡ぎで手織りのもの が気に入り、それらを中心に選びました。
次回の出店時に持っていけたらな、と思っています。



ヒマラヤ山脈に囲まれた、山のなかにいると
とても贅沢な気分になりました。

以前訪れたカレン族の村でも思いましたが、
山での生活が自分達の肌に合っている気がしてしょうがない。

頭の中がスッキリして 不思議と仕事もはかどります。


寒いのは苦手ですが、いつか山と川の近くで暮らせるといいなあ。

澄んだ空気のなか、猫もいれば言うことないなあ。。

それから それから、、、

と夢は広がるばかり……



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インドのあとは1年ぶりのタイ、ラオスヘ。

こちらも また後日 更新します。
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ラバリ族と綿畑
仕事とはいえ、ドキドキしぱなっしのインドの旅でした。


西へ西へとグジャラート州のブジという所まで行き、

ずっと会いたかったラバリ族の方々と会うことが出来ました。

陽気な人々と、素晴らしい衣装と、大好きならくだと…

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美意識の高さに圧倒されて、まばたきするのも もったいないぐらい。。


そして ラバリ族の村までの道中、
綿畑で収穫作業をしている女性3人と遭遇。
小一時間だけでしたが、お手伝いさせてもらいました。

直射日光がきついので、こまめに水分補給をして、
会話を楽しんだり 時には歌をうたったりしながら摘む様子が、本当に素敵で...

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お礼にと、採れたてのピーナッツを根ごと沢山頂きました。
生のピーナッツは甘くて優しい味。

貴重な体験だったから、こちらがお礼したいぐらいなのに。


言葉が通じなくても心を通わせることの素晴らしさを実感しました
本当に心豊かな人々が多く、学ぶことばかり。


このカッチ地方には 僅かな時間しか滞在できなかったのですが、
ラバリ族以外にも、沢山の民族の方々が暮らしているようです。

また機会があれば、ゆっくり訪れてみようと思います。
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インドより
先々週より、インドに来ています。

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デリーからジャイプールに入り、
昨日 ジョードプルに着きました。

インドでは、
顔を見るなり がやがや言ってくる人たち、
そうかと思えば、
心から親切にしてくれる人。。
とても両極端で、だからこそ おもしろい。


とにかく 濃厚な日々で、
素敵な出会いと美味しい食事に恵まれ、充実しています。

危なかったことと言えば
細い路地ですれ違った、
大きなバッファローが角で突いてきたこと。
ギリギリ避けましたが、お腹を掠めたので、ひやひやしました。
赤い服じゃなかったのに、な…?笑

今後、道で出会うバッファローとは
適度な距離を保つことを心がけよう。。

全て予定通りにいくかは分かりませんが、
出来る限りの仕事を終わらせて 帰りたいと思います。


そして 帰国後、
「三原谷の川の風まつり」に出店させて頂くことになりました。

先日、ギャラリー風来の富森さんにお誘い頂いたのですが、
とても気持ちのよい環境だそうです。

ひさしぶりなうえ、関西では初めての出店になりますので
私達も とても楽しみにしています。
今回の旅で仕入れたものを、沢山持っていく予定です。

日程は 10月の22・23日ですが、
場所などの詳細は、 また後日お知らせします。
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カレン族の村、藍染め
 藍の葉を摘む
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水が沸騰したら、葉を投入
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ときどき 棒で混ぜつつ、色を出す
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手紡ぎ糸を染めていく(糸は予め、もつれのないように吊るしておく)

藍の葉から出た、出汁は

「緑色」

なのに、

酸化することで

「藍色」

に変わる。

みるみるうちに白糸が 緑色 〜 藍色に変わり、
まるで手品を見ているような...不思議な感覚。

色が、まだ変わってない部分の「緑」 →→→ 変わった後の「藍」
このグラデーションが 
実に、美しくて...  うっとり。。。。。
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全体にまんべんなく・・・
これが
完全に乾いたら、同じ作業を繰り返す
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同じ藍染めでも、いろんな技法があるみたいです。

染めは本当に、奥が深い。。。
それだけに とてもとても、興味深いです。

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カレン族の村 田植えの巻
いつもながら...更新がおそくなりました。。。

とても分かりにくいのですが、
私達が訪れたカレン族の村は、写真左下 の小さな集落でした
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チェンマイ市街から車で6時間ほど走ったところにある、
メーホーソーンの山岳地帯。

日本の秋のような涼しさで、とても過ごしやすい気候。
虫は沢山みかけましたが、涼しいからか(?)蚊に刺されることもなく。。。
とにかく空気が澄んでいて、おいしくて.....
それはそれは 気持ちのよい村でした。


今回、ちょうど田植えの時期だったようで、
初日は田植えのお手伝い。
村の人々の慣れた手つきには 追いつけるわけもなかったのですが、
とても貴重な体験となりました。

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ここで収穫するお米は、
よく知られるタイ米より 形が肥えていて
どちらかというと 日本米 に近く、もっちりしているとのこと。
滞在中、毎日ごちそうになりましたが
たしかに日本米に似ていて とても美味しくいただきました。

早寝早起きの習慣が、自然と身につく生活.....
その暮らしぶりは ひとことでは言い表せないですが、
とにかく シンプル。
映画で見るような "古き良き時代の日本" といった感じ。
お金ではない豊かさが そこにはありました。


我が家のような街のなかでは、真似をするのがなかなか難しく。。。とも、
見習いたいことが山ほどありました。
そして、いろんな刺激を受けました。

さて、滞在2日目は 草木(藍)染め。
こちらはまた次回、書こうと思います。

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カレン族の村
 先日、カレン族の村へいってきました。

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とても素敵な出会いがあり、
その方達に誘っていただいて
5日間という短い期間でしたが
とても貴重な 濃い濃い時間を過ごしてきました。

いま時間がないので
帰国後、また改めて書こうと思います。


そして、昨日チェンマイに戻り
オリジナル商品のサンプルの進み具合を確認したところ、
まったく進んでおらず。。。
呑気に「金曜日になる」と言われてしまいました・・・
「月曜日には必ず仕上げる」と言ってくれていたのに 笑。

しょうがないので。。。
ラオス行きを早めることにしました。

とういうわけで
明日からラオスです。
強行スケジュールになりそうですが、
以前訪れた村などへ行く予定です。

オリジナル商品のことが気がかりですが。。。
とりあえず忘れて切り替えよう・・・
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タイランド
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サワディーカ〜!

無事にタイに着き バンコクで2泊したあと
チェンマイに来ています。
あれやこれやと動き回っているうちに一週間が経ちました。

久しぶりのタイですが
騒動がひとまず落ち着いたいま、人も街もいつもと変わりない様子。
ただ、バンコクでは 騒動の生々しい痕跡にショックを受けました。
痕跡だけ目にした私たちが、あれだけショックを受けたので
現地で暮らす人たちは
私たちの想像以上にショックが大きいだろうな。。


仕入れのほうは 前回とは、また違った素敵なものと出会えました。
そして今回、kubjaオリジナルの衣服を作る予定でいます。
はじめてのことだらけで、どうなることか...私たちも楽しみです。

チェンマイでは
うれしい再会、新たな出会いもあり
毎日充実してい
ます!
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